自己愛性モラハラ者は必ず「取り巻き」を作る
・外では「いい人」を演じる
・被害者を「問題のある人」に仕立てる
・周囲を味方につけて孤立させる
・「みんなもお前がおかしいって言ってる」
これをフライングモンキー(flying monkey)と呼びます。
なぜ自己愛性モラハラ者はお金に執着するのか
①お金=パワーと考えている
②経済支配で相手を依存させたい
③自分の価値をお金で測る
④「与えてやってる」優越感を得たい
⑤相手が自立して離れるのを恐れている
根底にあるのは、不安と支配欲です。
自己愛性モラハラ者は、パートナーの「自立につながる支出」を徹底的に妨害する
・資格取得の勉強→「無駄」
・スキルアップ講座→「贅沢」
・就職活動の交通費→「何様だ」
あなたが力をつけて離れていくのが怖いから。お金の執着の裏には支配欲がある
自己愛性モラハラのサイクル
①優しい時期(理想化)
②些細なことでキレる
③激しく責める・無視する
④泣いて謝る/優しくなる
⑤また①に戻る
このループから抜け出すには、相手が変わることを期待するのをやめること。相手は変わらない。