「自己愛性モラハラ者の精神年齢は、感情調整力で測るとほぼ乳幼児止まり。
・他者視点ゼロ(3歳児レベル)
・賞賛依存(見て見て!期が一生続く)
・非を認めない(自分のせいと言えない2歳児)
知能は大人なのに、感情は幼児。だから『話が通じない』と感じるのは当然。
離れるのが最善の防衛策。
自己愛性モラハラ者の独占欲は、愛ではなく「検閲」である。外部との接触を断たせるのは、比較対象を消して自分の異常性を隠匿するため。
周囲を敵に見せかけ、被害者を孤立させる。彼らが求めているのは唯一無二の絆ではなく、24時間監視可能な「管理下にある備品」としての存在。
自己愛性モラハラ人間が一番厄介なのは、異常なまでに「外面」が良いこと。
外では「仕事ができる、優しくて爽やかな人」を完璧に演じるから、家での豹変ぶりを誰に相談しても「あの人がそんなことする訳ない」「考えすぎだよ」と返される。
自己愛性モラハラ者における「監視」の本質は、「在庫管理」のような感覚です。
彼らにとってターゲットは人間ではなく、自分の所有物。だからこそ、相手の空白時間を許しません。「何でも話して」は共有の提案ではなく、情報の独占。