被害者が限界を迎えて声を荒らげたり、抗議したりした瞬間、彼らは待ってましたと言わんばかりに周囲へその場面だけを見せます。
脈絡を切り捨て、結果としての「被害者の怒り」だけを提示する。
「あんなに優しい彼(彼女)を、ここまで怒らせるなんて」という周囲の誤解を確定させます。
■自己愛性モラハラ者の「虚言」の構造。
自己愛性モラハラ者にとって、言葉は真実を伝えるツールではありません。その場を支配し、自分の優位性を保つための「弾丸」です。
http://x.com/i/article/2024060973951447040
自己愛性モラハラ者にとって
他人の成功=自分の敗北。
だから「そのまま認める」ができない。
必ずどこかに“引っかき傷”を入れる。