サイコパスは自分がズルをする前に他人にも同じ事をさせておく

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今日のテーマは、サイコパスの『ズル』です。皆さん誰しもズルをしたことがあるとおもいます。ズル休み、仮病、などなど人間誰しもずるをしたことがあるものです。

 

人間生まれて成長していく中で、親を離れて保育園や学校に入学し、その中でのルールにしたがって生きていかなければなりません。遊びや勉強にもルール、服装にもルールがあったりもします。

 

更に社会に入っても会社のルールや国家のルールや法律に従って生きていかねばなりません。

 

よく子供がズルをしたりするのも、子供ながらの損・得感、人に褒められるか、褒められないか。勝つか負けるか。ただそれだけを重視していきているからです。

 

勝って嬉しい、ルールを守らないほうが得!といった単純な動機といったところです。

しかし、人間は両親からの教育、学校での教育などを受けていく中で『道徳』が身に付き、ただの勝ち負けや、損得感情だけで考えるのはちょっと違うんじゃないかなと思うようになります。

 

しかし、そういった道徳が大人になっても理解できないサイコパスがいます。そのような脳のままの人格者は、大人になっても損得で物事を考え、常に人に勝ち負けをつけたりします。

 

またサイコパスのような人格者は、ズルをすることに対して、自分だけがするとバレたときに社会的制裁を受けることはわかっているので、自分がしたいズルを予め、身近な人に何らかの形でさせておいて、その後に自分も同じようなズルをしたりします。

なぜそのような行動にでるのか?

 

それは、もしバレたときに自分だけじゃない、この人も同じことをしていると、他人を盾(タテ)にして自分を守るための行動をしたりします。

 

サイコパスの悪態に利用されないように注意しておきましょう。

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