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普通の人と一緒に暮らしているサイコパス

 

サイコパスといえば以前から猟奇的な殺人犯をイメージされている方が多いようです、実際は普段の生活にも紛れ込んでいます。

 

諸説ありますが研究結果ではアメリカでは人口の約4パーセントがサイコパスと言われているそうです。日本では100人に一人がサイコパス系統だといわれています。

 

サイコパスは診断上の名前であって明確な定義はないといわれていますが、日本では精神病質(サイコパシー)と呼ばれています。

 

サイコパスを一言で現すと「良心や善意を持たない人格者」ということになります。一般的には何か悪いことをした場合、少なからず罪悪感を感じたり良心の呵責があるものですが、サイコパスにはそれがありません。

 

嘘をつこうが人を殺してしまおうが罪の意識がない非常に恐ろしい精神構造をしていると言えます。

 

こんな恐ろしい人格者でありながら人を引きつける魅力があったりと非常に面倒な一面を持っています。

 

このようなサイコパスが身近に潜んでいるので危険です。

 

 

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