【この記事は約 2 分で読めます】


スポンサーリンク

平然と嘘をつき人を洗脳していくサイコパス

 

サイコパスは一見、すごく愛想がよく、会話も丁寧に話すため、見抜けない人は、とても好印象の人物といった印象を与えます。もちろん、これは演技であることが多く、人を魅了していく何かしらの方法を知っているのだとおもいます。

 

しかし、その裏では自分をよく見せるために平気で嘘をつき、有りもしないことを、あたかも事実かのように話を盛って人に伝えたりもします。

 

また以前の話が嘘であることがわかって第三者に指摘されてもサイコパスは全く気にしません。堂々とそんなことは言ってない。記憶にないと開きなおったりします。さらには、その矛盾の指摘をあたかも自分が被害者のように責任転嫁をしたりもします。

 

このような特徴があり、非常に堂々と嘘をつき、洗脳していくため、周りの人はサイコパスの事を信じ、本来であるならサイコパスが罰せられることも、被害者のほうが逆に悪いと指摘される場合がありますので、注意が必要です。

 

基本的にサイコパスは記録の確かでは無いことに関して平気で開き直り、都合の悪い記憶は抹消するので、しっかりと発言の証拠をとっておくのも重要です。

 

スポンサーリンク
平気でうそをつく人たち 虚偽と邪悪の心理学

世の中には平気で人を欺いて陥れる“邪悪な人間”がいる。そして、彼らには罪悪感というものがないー精神科医でカウンセラーを務める著者が診察室で出会った、虚偽に満ちた邪悪な心をもつ人たちとの会話を再現し、その巧妙な自己正当化のための嘘の手口と強烈なナルシシズムを浮き彫りにしていく。人間の悪を初めて科学的に究明した本書は、人の心の闇に迫り、人間心理の固定概念をくつがえした大ベストセラー作品である。

おすすめの記事